平成30年度 文化芸術による子供の育成事業-巡回公演事業-

実施校募集のお知らせ

文化庁学校巡回公演 学校募集のお知らせ

 

平成30年度「文化庁 文化芸術による子供の育成事業」におきまして

『語ってみよう!義太夫節!』『打てや、囃せや、邦楽囃子!』の採択が決まり、学校を巡回して「義太夫節」、「邦楽囃子」の

公演を児童・生徒の皆さんにご覧いただく活動を行うことになりました。

 

数多くの芸能を支えてきた、日本の芸能にはなくてはならないジャンルです。その表現力は無限大!

児童・生徒の皆さまには是非“出会って”いただきたい伝統芸能です。

次代を担う子供たちに“ほんもの”の舞台をご覧いただく機会を、是非ご活用ください。

文化芸術による子供の育成事業とは

小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による実演芸術の巡回公演を行い,又は小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣し,子供たちに対し質の高い文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保するとともに,芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等を実施する事業です。

子供たちの豊かな創造力・想像力や,思考力,コミュニケーション能力などを養うとともに,将来の芸術家や観客層を育成し,優れた文化芸術の創造に資することを目的としています。

巡回公演とは

文化庁が選定した文化芸術団体が,学校の体育館や文化施設でオーケストラ, 演劇等の巡回公演を行います。

 

本公演前に文化芸術団体が実施校へ赴き, 鑑賞指導や実技指導を行うワークショップでは, 公演の鑑賞や児童・生徒との共演をより効果的なものとすることができます。

普段授業などで使っている体育館が, 工夫次第で素晴らしい舞台へと変わっていく様子を体感することができます。


【今なぜ伝統芸能か?】

 

日に日に日本文化の色彩が薄まりゆく現代社会においては、特にこれからの日本を担う若い世代が、自らの文化的アイデンティティー、つまり「日本文化に自らの居場所を感じる」機会がますます少なくなっています。「伝統」という言葉の意味を「過去に生まれたすばらしい表現や作品で、時を経ても場所や言葉が異なっても、受けとめた人々の胸に響き、明日を生きるエネルギーとなり得るもの」と解釈するならば、今こそ“日本の”伝統文化を若い世代に伝えることに大きな意味があると考えるのです。

公演エリア


『語ってみよう!義太夫節!』

         【Bブロック】

         ・山形県・福島県・群馬県・栃木県・埼玉県

『打てや、囃せや、邦楽囃子!』

           【Cブロック】

           ・茨城県・東京都・千葉県・山梨県


応募方法


文化庁の専用ホームページに「文化芸術による子供の育成事業」に関する詳細が掲載されております。

 

公演の応募につきまして、上記サイト内の申請書類をダウンロードして頂き、応募をお願い致します。

 

市や都道府県の教育委員会で締切を設け、一括して提出している都市もございます。

 

「実施を行いたい!」と思われた学校様はお早めに教育委員会へお問い合わせください。

また、文化庁では、より多くの生徒に対して文化芸術の鑑賞・体験機会を提供できるよう複数校による合同開催も推奨しています。

学校の負担


公演料、公演出演者の交通費等、学校の負担金はありません。

公演当日、公演前に約3時間、公演終了後に約1時間程度の舞台設営・撤去時間を頂きます。簡易舞台セットを軽トラック、もしくはワゴン車で搬入させて頂きます。

各プログラムの詳細情報


ダウンロード
H30語ってみよう!義太夫節!(パンフデータ).pdf
PDFファイル 880.7 KB
ダウンロード
「打てや、囃せや、邦楽囃子!」パンフレット.pdf
PDFファイル 847.4 KB

ご不明点、ご質問等些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合せ下さい!